アナザースカイ 韓国 ikko

アナザースカイで韓国へIKKOさん動画ほぼ書き起こし

 

ikkoさんは2011年から7年ぶりの出演です。

 

2011年のときは
司会の今田さんとSEOULでデート。

 

 

イッコーさんの
韓国での常宿は
明洞にあるロッテホテル。

 

その新館シャルロッテスイートです。

 

シンプルな内装で127.3平米

 

 

ホテルのチェックポイントは

 

ベッド。

 

 

 

ikkoさん「40代はシリー派だったけど50代は体重が増えたせいか

シモンズ派になりました。」


 

 

ビジネスで韓国に来るので足の先までファッションを
チェックされます。そのランクよってその人のレベルが決まっちゃう。

 

洋服コーデだけで
3日間スタイリスト・スタッフと相談しました。

 

 

ホテルを出て、まず行ったのが
江南地区のホルモン鍋店。

 

「トゥレグクス」です。

 

オーダーしたのは

 

ホルモン鍋
「カプチャンチョゴル」

 

チゲ鍋のような赤いスープに
ホルモンや野菜が入っています。

 

 

ikkoさん「食べてもあまり太らないメニューを選びます。

ごはんください。ごはんにかけてクッパにします。
太らなければずっと食べたい!毎日食べたい!」


 

 

今田さん「いや。もう太ってますやん」

 

 

ikkoさん「韓国ではいっぱいたべるけど日本でダイエットすればいいかなって」

 

 

今田さん「(ダイエット)してませんやんww」

 

 

 

翌朝はカツラなしで
清渓川(チョンケチョン)へ

 

日課のウォーキングです。

 

 

大好きな場所なの

 

だそうです。

 

清渓川は
ソウルを流れる人工河川です。

 

 

ikkoさん「今日のパワースポットはここ」

 

ぱっと見てきれいな景色をそう指摘しました。

 

 

ウォーキング後は、朝ごはん。

 

ホテル前の屋台で

 

 

キンパ200円とホットサンド250円を買って
ベンチで食べます。素手です。

 

ホットサンドは鉄板に2枚の食パンを置いて

 

卵焼きにオーロラソース?
プレスハム
スライスチーズ

 

を挟んだもの。

 

 

B旧グルメが好き

 

 

そして
ソウルから車で40分の下町へ。

 

懐かしい景色のこの町を歩くのが好き。
昔の自分が育った場所に似ています。

 

 

場所は明らかにはされませんでしたが
江南の下町か、
冬ソナでおなじみ春川のように見えます。

 

 

ikkoさんは
福岡筑豊の下町育ち。

 

 

小学2年まではで天真爛漫でした。

 

 

その後は美容室だけが唯一の居場所になりました。

 

 

女として生きていきたいが綺麗ではない。

でも人を綺麗にすることはできるのではないか、
と思った。


 

そして美容家の道へ。

 

 

 

学校では成績もよくなかった。何をやってもダメだったので

努力は必要だと思った。


 

 

 

東京で美容師になりめきめき頭角を現す。

 

 

女優達など品格のある所作のキレイな人たちを

よく見ていました。


 

檀ふみさん、余貴美子さんなど。

 

 

綺麗な洋服はたとえ買えなくても触ったり。

 

 

こうして品格を身につけて信頼を勝ち取っていきました。

 

メディアで注目され

 

「イッコー流」というスタイルが生まれた。

 

独立後はひくてあまただった。

 

 

ikkoさん「弟子が15人くらいいました。その子たちを食べさせめために

裏方で月1000万円くらい稼がなければならなかつた。それがすっごいたいへんだった」


 

 

それゆえ周囲への厳しさも増した。

 

 

ikkoさん「嫌な女だったと思いますよ。一時期」

 

 

多忙で40歳前に体を壊した。

 

一日中めまいが続いていたが
兄のすすめで見始めた
韓国ドラマに救われた。

 

 

 

韓国ドラマを見ているときは、めまいが止まっている。

そのことに気づいたんです。


 

韓国ドラマには
ピュアな恋愛、懐かしい景色がいっぱいあった。

 

韓国ドラマに救われ
この国を好きになった。

 

 

ikkoさんが韓国好きだと韓国人にも広まり、
声をかけられるようになった。

 

 

そして江南地区で恩人と待ち合わせ。

 

「おねえちゃん」と呼んでいるモデル事務所の社長の李さん。

 

化粧品の仕事を一番はじめ持ってくれた方です。

 

13年以上のつきあいです。

 

どうやら韓国のテレビショッピングの仕事のようです。

 

 

「ビジネス家としての顔。」

 

 

李さん「ikkoさんのOKがでないと

商品化できませんでした。」


 

自分が納得した商品じゃないと絶対にOKしなかった

 

 

ikkoさん「お金では絶対に動かないといいつづけていたよね」

 

納得しないと紹介しない。

 

 

李さん「40歳の頃よりずいぶんやわらかくなつた

はじめは怒られてばかりだった。ikkkoさんは半分韓国人じゃないかな、というほど
情の深いところがあります。」


 

ikkoは恩人との縁を大切にしている。

 

また、
革製品を販売する金社長も友人です。

 

 

ikkoさん「ビジネスはうまくいくときもいかないときも

思いがけないひとに足わひっぱられるなどいろいろありますよね。
すごいたいへんで1週間入院になったことがある
金社長からすぐに手紙が届いたことがうれしかった」


 

 

金さん「心配だったから手紙を書いただけなのに

ずつとそれをいい続けてくれる。情の深いひとなんたなあと感じた
それからずっと支えてくれて感謝しています」


 

金社長に売り方のアドバイスなどをするikkoさん。

 

 

金さん「細かなところまで気が配れる。見習っています。

ビジネスはこうじゃなくちゃと思います」


 

 

そして昔よく通ったという
南大門のうどんストリートへ。

 

 

巨濟堂

 

おいしいうどん屋さん
「コジェシッタン」

 

ビビンパ+うどん660円を注文

 

 

 

 

 

 

ikkoさん「昔よく食べていた味です」

 

鶏のだしがしっかりきいた
ゴマたっぷりのうどんです。

 

久々にあえてうれしいと泣くアジュマとikkoさん。

 

 

 

 

ikkoさん「どんなことがあっても変わらない対応というのが
最高のおもてなしだと思います」


 

 

 

その後
大好きな若手俳優に会いに行きます。

 

韓国ドラマ「おねがいママ」で
切ない演技にココロをつかまれた

 

チェ・テジュンさんです。

 

 

 

ikkoさん「顔が小さい!肌がキレイ!毛穴がなくてびっくり」

 

テジュンさん「僕のメイクさんがイッコーさんと合うといったら、
ちゃんとしないと、と言って気を使っていました」

 

イッコーさんが好きな「おねがいママ」風の
衣装で来てくれました。

 

 

ikkoさん「あの泣きの演技は自然なものか、

こういう風にはしようと考えてのものですか?」


 

テジュンさん「泣くのがむずかしくていろんなことを考えて
泣いた。あのことによって成長できたと思います。「おねがいママ」は楽しく演じられた
台本を信じて一瞬に集中して演技できたのがよかったのではないか」

 

 

ikkoさん「ドラマの中から自分に語り掛けてくれているようで

いまはテジュン一筋です」


 

 

今田さん「韓流ファンのおばさまたちといっしょの感想やないですかwww」

 

今田さん「美を作る上でいつも心がけていることとは?」

 

 

ikkoさん「やさしさ、ですかね。自分の感覚を押し付けず

その人のよさとかいろんなものを自然に出してあげること」


 

 

あなたにとってアナザースカイとは?

 

 

ikkoさん「韓国は第二の故郷であり生きていくパワー。

たとえゼロになってもまたもとにもどしてみせる
というパワーが自分にとっては重要なスパイスのような気がします」


人との関係を大切にすることがイッコーさんの
ビジネスの成功を支えているのかもしれませんね。

 

 

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